Windows版コンソールアプリ

Windows版コンソールアプリの概要

Windows版コンソールアプリは、ZYNQ Linux版のコンソールアプリ cosmoz.elf をWindowsに移植したもので、Linux版とほぼ同じ機能を有します。

保存されるファイルは、ファイルを実行しているディレクトリに作られます。

使い方

基本的には/cosmoz.elfと同じ操作体系となりますが、WindowsマシンにはZYNQは直接は接続されていないので、常に-r ホスト名のオプションが必要となります。

cszmain.exe -r <ホスト名[:ポート番号]> コマンド オプション

ホスト名にはIPアドレスまたはホスト名が利用できます。

ポート番号は省略可能で、省略した場合は1069となります。

ホスト名を使用する場合には、Cosmo-Z上でnmbdやavahi-daemonなどの名前解決サービスを起動しておくか、DNSに登録が必要です。

Cosmo-Z上での準備

当コマンドの実行に先立って、Cosmo-Z上ではリモートサーバプログラムの起動が必要です。

# cszserver 1069 &

を実行して起動しておいてください。

もしくは、rc.localスクリプトやsystemdにcszserverプログラムを登録して自動的に起動するようにしてください。