新着情報 

2022/3/15 「Cosmo-Z Scope」のアップデート V0.8.3.2
2022/3/9 「Cosmo-Z Scope」のアップデート V0.8.3.0
2022/1/15 「Cosmo-Z Scope」のアップデート V0.8.0.16
2021/11/26 オシロスコープ風アプリ「Cosmo-Z Scope」をリリースしました
2021/11/26 等価サンプリングでナノ秒以下の波形測定が可能になります
2021/9/13 TCP/IP接続リモートサーバをリリースしました
2021/9/13 ファームウェアおよびシステムツールを更新しました
2021/9/13 Windows版アプリWindows版アプリ開発方法を紹介します

2020/2/13 FPGAおよびファームウェアのアップデートをリリースしました
2020/2/13 8ch 拡張DAC出力ボードのページを作成しました
2020/2/13 使い方のページを作成しました
2020/1/9 FPGAの論理合成方法についてのページを作成しました
2019/9/27 2019年度 Cosmo-Z 大規模拡張計画について
2018/11/25 Cosmo-Z Miniのファームウェアを更新しました
2018/11/25 LAN設定方法のページを作成しました
2018/7/31 Cosmo-Z特設サイトをオープンしました
2018/7/17 夏季休業のお知らせ

FPGAを計測に使いたいすべての人へ

Cosmo-Z(コスモゼット)は、FPGAを用いたデータ計測収集装置(DAQ)です。
X線、γ線、その他の放射線、パルスレーザ、分光、レーダー波形など、
FPGAの高速処理能力を生かした、リアルタイムのデータ収集と解析に最適です。

 

XILINX最新FPGA「ZYNQ EPP」を搭載

Cosmo-ZはXILINX社のSoC*1である「ZYNQ(ジンク)」を搭載。
125MHzの速度で信号を処理する回路は、何度でも書き換え可能です。
あなたのアイデア次第で、応用が無限に広がります。

※1 System On Chip: CPUとFPGAをワンパッケージに集積した新しいFPGA

 

箱を開けたらすぐに使える

CosmoZはLAN経由で、Webインタフェースから操作や波形のトリガ設定が可能です。
専用のソフトをインストールせずに、Linux/Windows/MacなどホストPCを問わず使えます。

 

Cosmo-Zは実験室の机の上だけでなく、海外、極地、海底、あるいは人工衛星。
ネットワークがつながればどこにでも設置できます。
放射線に満ちた場所や、地下深くなど、人が近寄れない場所から
24時間365日、計測して処理したデータを送り続けます。

 

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